健康的な肌を保つことが赤ら顔改善に繋がる

私は女で子供の頃から赤ら顔に悩んでいました。
自分でも人よりも皮膚が薄いという感覚があり、そのため肌荒れも多くその悩みも大きかったです。

さまざま皮膚疾患に悩まされ、何度も皮膚科で治療を受けました。

これは持病だと諦めていたのですが、今年に入ってから、もしかしたら赤ら顔やそれによる肌荒れは改善できるのではないかと思ってきました。

昨年の秋にかなり肌が荒れ、顔が真っ赤になってしまいました。

かなり赤ら顔になってしまったことで、家族も心配し、すぐに皮膚科を受診するように言いました。

私自身もいつもの肌荒れよりも顔が痛かったので、すぐに皮膚科に行きました。

そこで、薬をもらい、しばらく様子をみました。

顔の痛みが引いていくと同時に、赤ら顔の症状もなくなっていきました。

医師の話では、直接的な原因はわからないとのことでした。

私がおそらく日焼けと、ファンデーションによるものではないかと思っています。

さらに、ストレスや睡眠不足も重なり、肌ダメージがかなりひどかったように思います。

私の場合、肌荒れが起こりやすくなるのは過剰なストレスがかかった時で、この時もそうでした。

しかし、日常生活の中でストレスを回避しながら生きていくことはできません。

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そこで、私が受けたストレスを早めに解消するように心がけました。

私が今年に春から新たに始めたことがジョギングです。

有酸素運動は心身を鍛えることができ、またストレス解消にも効果が期待できます。

私は長年、ウォーキングをやっているのですが、それだけでは十分にストレス解消にはなりません。

また、今まで以上にストレスがかかった時に、それに耐えられなくて、肌荒れで顔が赤くなってしまうような症状が出てしまうかもしれません。

それを避けるためにも、今までよりも運動量の多いジョギングを行うことで、より免疫力を高めようと思いました。

実際、ジョギングを行うようになってから、肌荒れがかなり軽減してきました。

また、日焼けによる赤ら顔の症状もかなり少なくなりました。

以前は日焼けをすると、すぐに顔が赤くなり、ヒリヒリしてしまい、周りの人からもそれを指摘されてきました。

顔の痛みや顔が赤くなってしまうことが悩みで、さらに人に言われることで、傷口に塩を塗られたような気分になってしまいました。

ですが、今年の夏はまったくそのようなことを言われることもありませんでした。

日焼け対策は例年通りだったのですが、今年は自分でも顔が火照るような感覚もなく、赤ら顔になることが激減したように感じています。

また、今までずっと自分の皮膚が薄く感じていたのですが、肌を健康にしていくために、意識して良質のタンパク質を摂るようにしました。

今までの私は野菜中心の食生活だったので、シミ対策にはなりましたが、肌荒れにはあまり効果がなかったように思います。

しかし、今ではジョギングで汗をかくようになったことと、良質のタンパク質摂取のおかげもあり、肌荒れの症状が減りました。

今では自分の皮膚が薄いという感覚があまりなくなったように思います。

なので、肌のカサツキ感も減りましたし、赤ら顔になることも減ったのだと思います。

夏は汗をかきやすく、比較的肌の保湿力もあると思いますが、秋から冬に向けて徐々に乾燥しやすくなってくると思います。

私の場合は特に冬から春にかけて、最も肌が荒れやすくなるので、今年は赤ら顔が復活しないように十分に気を付けていきたいと思っています。

そのためにも今まで通り、ジョギングで汗をかく習慣を続け、また良質なタンパク質を摂って、しっかりと肌対策を心がけていきたいです。

また、肌荒れが治らない時は早めに皮膚科を受診して、適切な治療を受けたいと思っています。

前回、受診した時に処方された薬がまだ残っているので、当面はそれで対応できると思います。

その時に純粋なワセリンも処方され、それが肌荒れの予防と改善の基礎のスキンケアにかなり役立ちました。

なので、特に乾燥しやすい冬から春の季節は、再びそのワセリンでスキンケアを行っていきたいです。

赤ら顔は肌が十分な機能を果たせずにいて、再生機能も十分でないように思います。

なので、どんな季節でも健康的な肌を維持していくためにも、さまざまな予防と対策が必要だと思っています。

赤ら顔になってしまうと、眼鏡とマスク、そして帽子で顔を覆わないと恥ずかしくて外出もできなくなってしまいます。 そうならないためにも、やはり普段のケアが最重要だと思っています。 生活習慣で改善できるところは行い、それでも難しい場合は皮膚科を受診して専門家の指示を仰ぎたいと思っています。

意外な盲点がエアコンにあるように思います。

なので、エアコンだけに頼りすぎないようにし、肌の免疫力を高めていき、様々なストレスに負けない肌作りをしていきたいです。

それが私の場合の赤ら顔を治すことにも繋がると思っています。

赤ら顔や肌荒れも体質だと諦めてしまう前に、できることから行っていくことが体質改善に繋がると感じています。

健康的な肌を保つことが赤ら顔改善に繋がる