そこそこカッコいいと言われるほうの人間だった私

私の育毛決断ポイント


自分で言うのもなんですが、そこそこカッコいいと言われるほうの人間でした。

高校生の頃は隠れファンクラブが出来るほどで、自分の写真が売買されるほどでした。そんな私ですから当然モテていましたし、彼女がいない時期もありませんでした。

それは大学生となっても変わりませんでした。環境が変わっても相変わらずモテていて、いろいろな女性を楽しんだものでした。

そんな私も社会人となり、仕事をする毎日に。そして結婚、子供ができ、父親になりました。

会社でもそれなりの役職になり、部下も持つようになりました。とは言ってもまだ40歳前のバリバリの働き盛りです。もちろん仕事に家庭に一生懸命でした。

そんな時にお誘いがあったのが高校のときの同窓会でした。いまではラインでつながているのが数人でほとんどの人とはしばらく会ってもいませんでした。

みんな、私が来ることを楽しみにしている、という話もありよろこんで参加させてもらいました。そこで事件はあったのです。

久しぶりに同級生にあってみて、自分の衰えに気が付きました。当時輝いていた私には正直下に見えていた友人たちが、全然ダンディーで男前に見えたのです。

何より、私は髪も薄くなってしまっており、オシャレもまったくしていない状態でした。

そんな私をみた女性たちからも笑いながら「老けたねー」と言った声が響いていました。このままではいけない・・・ここが私の決断ポイントでした。

オシャレにまた目覚めようと思い始めたのがまずは育毛でした。髪が薄いままではどんなにオシャレをしても貧相に見えることに気づいたからです。

簡単な育毛剤を毎日つけるようにしました。これには妻も感激してくれて協力的でした。

しばらくして髪につやが戻ってきたように感じます。いきなり昔のような量に戻ったということはありませんが、つやが出てくると髪がいきいきしているように感じます。

これがオシャレの第一歩だなと感じています。

まだまだ育毛を初めてところなので、実際にはこれからが大切になってきます。

ずっと続けていき、あのときショックをうけた出来事を笑えるようになりたいと強く思っています。

早く昔の輝きを取り戻せるように、日々育毛に励んでいきます!


甥っ子の残酷な一言で育毛挑戦を決意!まだ老け込み諦めには早すぎます