やはり糖尿病は「ならないこと」が一番大切

実践していることは食事と運動


47歳・男性・会社員です。

糖尿病は、私にとって割りと身近なものです。

実の母も、祖母も糖尿病で病院へ通い、長く薬を服用している姿を見ています。

正直、一度糖尿病になってしまうと一生付き合っていかなければならないものだと認識していて、祖母・母と続く糖尿病の家系から私も十分気をつけなければならないと思っています。
やはり糖尿病は、「ならないこと」が一番大切なことです。

実は毎年受診している会社の健康診断でも、ここ数年は血糖値が高めとの指摘を受けることがあり、糖尿病にならない為に実践していることがいくつかあります。その両輪となるのが、食事と運動です。

いざ糖尿病になってしまっても、恐らく症状が軽いうちは、この食事と運動で血糖値の管理を行っていくものだと思いますが、糖尿病になってしまってからではなく、糖尿病にならない為に心掛けるのがベストなのだと思います。

~食事面で実践していること~

食事の面で基本となるのは、まずは1日3食をバランス良く、且つ腹八分目を心掛け確り摂ることです。

現代はコンビニへ立ち寄れば、いつでも好きな物を買って食べることが出来て、「お腹空いたなぁ」の誘惑に負ければ、チョコチョコ間食することが出来てしまいますし、好きな物ばかり食べていては栄養も過多よりがちになります。

昼食は会社の食堂で日替り定食で済ませるとして、朝・晩の食事は妻の料理にお任せです。

血糖値を上げる物の代名詞となる、炭水化物の量は出来るだけ減らす様にお願いしています。朝食は鮭などの焼き魚や、ハム・ベーコン・タマゴなどを中心に、タンパク質の多い物にして、ご飯は軽く一膳に留めます。

夕食は晩酌を兼ねてますが、炭水化物のご飯やパスタ類は抜いて、代わりに植物系タンパク質の豆腐を多く使った料理にしてもらっています。

まだ糖尿病になってしまった訳ではないので、外食時は好きなメニューにしていますが、家庭での食事では少し我慢するくらいにしている感じです。

~運動面で実践していること~

少年団の指導者として、週末に子供たちと体を動かす機会はありますが、糖尿病にならない為にはもっと日常的に体を動かす、有酸素運動が良いと言われています。

本来、食事を摂ってから30分以内に有酸素運動をすると、血糖値の上昇を抑えてくれる効果があると言います。

仕事から帰宅し、夕食後にウォーキングをするのは正直チョッと億劫なので、会社の昼休みを利用して、昼食後に20分ほど会社の近くでウォーキングする様にしています。チョッと早歩きくらいが良いそうです。

食事や運動など、毎日続けるのは大変だと思いますし、続けることをノルマにしてしまうのはストレスにもなると思うので、自分の気持ちも大事にして、「たまには良いか」と息抜きしながらではありますが、これからも糖尿病にならない為に出来ることは実践していきたいと思います。


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